2012年2月23日(木) 07:16 JST

岩通計測株式会社 放射線量モニター SVシリーズを発売

SV-1000               SV-2000

 私たちが生活する周囲のあらゆる場所において、私たちは環境放射線を受けています。環境放射線とは自然界や生活環境のさまざまな物質から一日中途切れることなく放出されている放射線のことです。放射線量モニターSV-1000/SV-2000は、このような環境放射線(γ線)を精度よく簡単に測定する携帯型測定器です。

 【放射線量モニターご導入におけるご注意点】
本製品は、空気中の環境放射線(γ線)を簡易に測定する携帯型測定器であり、表示結果は、被ばくの程度の診断に使用する事はできません。また、食品、水道水から出ている放射線量を測定するための装置ではありません。

主な特長

◆わかりやすい表示

線量率の年間換算値をバーグラフ表示、グラフィカルなカラーバーと対比させることで線量レベルの見える化が可能になりました。
  ※「独立行政法人日本原子力研究開発機構」特許発明(特許第4448944 号)を使用

 

◆開発、生産(福島県内自社工場)ともに純日本製

独立行政法人日本原子力研究開発機構の特許発明並びに技術移転を受けて自社開発。福島県の自社工場で生産しています。
   
 

◆国家標準とトレーサブル

独立行政法人日本原子力研究開発機構の放射線標準施設を利用して開発しました。
  http://rphpwww.jaea.go.jp/senryo/senryo/images/frs_pamf.pdf
   
 

◆用途に応じたラインアップ

シリコン半導体センサを使用した定点観測タイプ※1 のSV-1000 と、シンチレータを使用した高感度・短 時間測定タイプ※2 のSV-2000 の2 モデルを同時開発しました。
  ※1 同一地点において線量の変化を観測するのに適しています。
  ※2 周辺より高線量の箇所を探索するのに適しています。
   
 

◆乾電池による長時間使用

アルカリ単3 乾電池2 本で、約300 時間の使用が可 能です。
  ※電池が無くなった場合でも積算線量はバックアップされています。電池交換後も継続して積算できます。
   
 

◆JEMIMA ガイドラインに適合しています

SV シリーズは、工業製品の放射能汚染を確認する方法についてのガイドラインに適合していますので、安心してご使用いただけます。
(JEMIMA : 社団法人 日本電気計測器工業会)
http://www.jemima.or.jp/press/pdf/news110524.pdf

 

 只今、通販ショップにて予約販売受付中!!

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岩通計測関連サイト

http://www.iti.iwatsu.co.jp/ja/release/20111111/20111111.html
http://www.iti.iwatsu.co.jp/ja/products/sv/sv1000_2000_top.html
http://www.iti.iwatsu.co.jp/ja/products/sv/sv1000_2000_spec_price.html

最終更新日: 2011年11月17日(木) 11:01 JST; 1,493 閲覧件数